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リベルタ整体院


身体に取り込まれてしまう体内毒素

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体内毒素

身体に大きく影響を及ぼす体内毒素、体内毒素には「身体の毒と心の毒」をがあります。心の毒というと何のことかという感じになると思いますが、身体は心も含めて一体と捉えます。

まずは、身体の毒素ですが、身体に毒素を取り込んでしまうことには飲食・呼吸・皮膚などがあります。飲食によってとりこまれる毒素は、残留農薬、有害な添加物、発がん性物質、やフグやトリカブトなどがあります。

体内毒素は肝臓などの内臓と脂肪に溜まる傾向があります。また、一般的に毒性がないと言われているものでも、量が過ぎれば毒に変わることもあります。また、体に良いからと、そればかり食べていては必要な栄養が偏ってしまいますし、量が多すぎれば消化不良などで体の負担になってしまいます。

植物性のものより動物性のものの方が体にとっては負担になり易く、毒になりやすい傾向にあります。乳製品も同じことが言えます。魚介類は肉類と比べると負担は少なくなりますが、養殖にの魚に使われる薬品などの問題や公害などの他に魚持しの特性上あまり多くは摂りたくないものです。植物性の食べ物を中心としたバランスよい食事が理想的です。

経皮毒ということを最近は聞くようになりましたが、経皮毒については賛否両論ありますが、皮膚は有害物質に対して防御壁の役割を果たしていますが、今の時代では完全なものではありません。自然界に存在するものと化学物質などでは皮膚に対する影響も違ってきます。皮膚から(特に生殖器周りや、頭皮など)洋服や布団などの化学製品の毒素や合成洗剤入りシャンプーや石鹸などの化学物質が知らないうちに取り込まれています。

呼吸については、工場や車の排気ガス、化学物質、タバコの煙、ウイルスや細菌など、呼吸は環境にも左右される問題です。


心の毒

次に「心の毒」ですが、外から入ってくるというよりは自分自身で作り出していることが多いものです。毎日の生活においてストレスとなるようなことが、心の毒を生み出すことが多くあります。

それには自分の受け止め方も関係してきます。ストレスを上手く発散させることができればストレスは問題にはならないのですが、ストレスが発散できずに溜まっていけば、それは毒となり精神を蝕んでいくことになります。心の毒の中で最も有毒性が強いものは「良心の呵責」です。

人間の本質が毒を生む

人間の本質は善です。善と悪という概念が誕生した事そのものが、人間の本質が善性であるという証明です。好ましいと感じるものを善、好ましくないと感じるものを悪としたのですから、悪は忌み嫌う対象です。しかし、人間には欲がありますからかならずしも善を優先にはできません。その時にストレスを感じます。悪い事をしているという認識がその人の心を蝕み、そこから脱却できなければ、やがては人間性を歪めてしまいます。

また、劣等感や虚栄心といったものも「心の毒」になります。これらも人間の正常な心の一部ですから、必ずしも有害ではありません。行き過ぎたものが心の毒となります。

イライラすることも心の毒となります。しかし、イライラ自体が毒なのではありません。ストレスを感じた時に、それを嫌だと感じて拒絶することがイライラなのです。

日常的にストレスは溜まり易く、結果として心の毒は毎日の生活を送る上ではもはや避けられないものになりました。


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