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リベルタ整体院


症状の多くは身体を健康に回復するため

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症状が出るのは体の故障ではない  

一般的には、何か症状があると、その症状自体が体の故障だと認識されていますが、症状の多くは毒を出そうとしてか、もしくは体を修復しようとして行われているものです。それ自体が何かおかしい訳ではないのです。

身体を良くする手段として症状があります。ですから、症状を消そうと薬などを飲んでいる時もありますが、薬を飲んで症状を抑え込んでとやっていると、毒が出し切れなくなって、段々と毒が溜まっていくということが傾向としてあります。ですから、症状を消すことを目的として、それを追いかけないということが重要になります。


毒だし症状の種類

発熱、咳、下痢、嘔吐、湿疹、コリや痛み、ダルさ など、発熱というのは体を良くするために有利な状況で、体を良くするために発熱という環境を作っているわけです。例えば、サーズ(SARS)という感染症がありますが、サーズ(SARZ)で死者が出ていない地域がありました。
そこでは特別に何かしたわけではないという意外な事実がありました。そこでは点滴だけを打って何もしないで放っておいたということですが、そしたら死者が出なかったということだそうです。

 解熱剤を使用したところでは症状が重くなったり、死者が出たそうです。

最近では、進んだお医者さんは、40℃を超えてくると危ないので38℃台くらいまでには下げましょうと処置するのですが、少しの熱では、これは下げたら良くないということで、熱を積極的に下げないという人も増えてきたようです。そして、咳、下痢、嘔吐は直接毒を外に出そうとする、わかり易い反応になります。ですから、このような反応が出ている時に、むやみに止めてはいけないのです。

O-157の時に、下痢止めを使わないというのは定説になっています。下痢を止めてしまうと毒を外に出せなくなってしまい、重毒化したり、亡くなった方もいたので、O-157については下痢止めを使わないということが医療の世界の流れになってきています。そういったことでなくても、会社などに行かなければならない、とか特別な理由がなければ下痢なども止めない方がいいのです。

コリや痛みは、わかりにくいと思いますが、コリや痛み自体が毒だし症状というよりも毒が体の中で運ばれ最終的に毒を外に出す時に筋肉を硬直させて、それがコリや痛みとして感じることがあります。コリや痛みの8割くらいは毒だし症状に伴うものです。炎症はまた別で、毒だしというよりは修復の意味合いが強くなります。

毒だしをしているとダルくなってしまうこともよくあります。他には、頭痛であるとか、目が見えにくい、耳鳴りがする、など毒だし症状もしくは、毒出しをしていて、それに伴う症状として多く見られます。


症状が強いとき

毒出し症状が凄く強くてきつい時があります。それはどうゆう時なのかといいますと、まず出そうとする毒の量が多い、一気に毒を大量に出そうとすると症状が強くなるので、きつくなっていきます。一気に出そうとする時は緊急を要する時などもあります。また、より深い毒を出そうとしている時も症状が強くなります。イメージとして、毒は浅いところから出していって、そこが一段落すると、より深い毒を出しにいくということがあります。そして、より深い所の毒を出そうとする最初の段階で少し強めに症状が出ることがあります。

そこが、体質改善の新しいステージに上がろうとしていることでもあります。症状が強く出ると動揺したり、不安になることもありますが、それは、誰でも同じことですので、そのまま通り過ぎさせることが重要になります。ただし、毒を溜めて、溜めて追い込まれて、そこで一気に毒を出した時は危ないときもあります。ですが、体質改善などをして、そこで出てくる毒は、上り坂での毒出しなので大丈夫です。


症状が長く続いて軽減されない時

毒だしは少しづつ行われるものだと考えてください。一気に出そうとするとかなり症状がきつくなります。基本的には少しづつ出して減らしていくものです。ですから、時間をじっくりかけているということと、短時間では出し切れないほどの抱えていると、時間はかかります。そして、一つの症状、例えば「肩が痛い」などは、毒出しにとってその症状が使いやすいということもあります。そうすると、内臓や脂肪などの色々な毒出しを一つの症状により続けていると、ずっとその症状が消えないということがあります。けれども、毒を出し続けていけば、やがては結果が出てきます。

その時、注意していただきたいのは、新しい毒を入れ続けていたら、ずっとその症状は続いてしまいますので、新しい毒をなるべく入れないということも重要になります。毒出しは短期間集中の健康法ではありません。毒は生活しているとずっと入ってくるものなので、一生の生活に組み込んで、一生かけて常に出していくものです。


毒出し症状には波がある

大きな症状を何度か乗り越えながら体質を改善していく、体質改善には段階があります。波を乗り越えて、より良い体にランクアップしていくイメージです。


毒はキャンペーンのようにして出てくる

よし、今は肝臓を集中的にキレイにしよう、とか、腎臓をキレイにしようとキャンペーンが行われるようなイメージのことが行われます。
脂肪の毒を出すと一気に痩せることもあります。毒だしの体質改善は、更に上、更に上という形で進んで行きます。もっと健康になりたい、もっと毒が少ないクリーンな身体になりたい、とどんどん貪欲に良くなりたいという傾向があります。


毒出しで何が変わるか

  •  体力が上がる
  •  疲れにくくなる
  •  回復が早い
  •  病気になり難くなる(毒だし症状はちょくちょく出ます)
  •  気分が穏やかで爽快になる~これは毒だしを続けていくとわかるようになる

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