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リベルタ整体院


心の毒

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心の毒とは?

心の毒とは何か、心の毒とは反生存的な方向性への動揺、これが心の毒の定義です。

反生存とは単に肉体の生存が脅かされるということ以外にも嫌だと思うこと全般を広く意味しています。そして、動揺は波長の乱れという意味です。つまり嫌だと思って心が乱れたら、それが心の毒ということです。そして、心の毒は波長を持っていて、物質として精神領域にあります。

心の毒を大量に精神領域に抱え込んでしまうと今の自分の心にとって嫌だなと思って動揺させられることが沢山あるということです。つまり、心にとって非常に負担になるわけです。ですから、心の毒を生じさせてはそれを出したり、浄化させたり、燃やしたり、という手段を用いて心の毒を減らしていっています。

心の毒の発生は、大元の精神活動があり、わざわざ嫌な思いをしたい人はいません。良い人生を送りたい、良い思いをしたい、嫌な思いをしたくない、という元々の理解があって、それに相反するものがぶつかってきてドカンとクラッシュしたときに生じるものが心の毒です。このクラッシュしたときグシャグシャになった心の毒は、物質として心の中にあるので、それをいかにして処理するかということと、心のバランスの問題になります。


 心の毒の解消

心の毒を減らそうと思ったら、考え方としてはぶつかってくるものを減らすか、受け止め方を変えるか、心の毒として発生してしまったものを減らすか、ということに焦点が絞られます。一般的に言われているものも必ずこの中のどれかに含まれています。

例えば、嫁と姑の問題で、姑さんが凄くキツイ人で、嫌味なんか言われたくないと思う大元の精神活動があるわけですが、それに相反して「料理の味付けがどうとか、掃除が行き届いてない、」などとガツンと嫌味を言われて心の毒が発生する、といったことです。

或いは、結婚して旦那さんを凄く信じていたのに、その旦那さんが浮気をして、隠し子までいた。などということが解ったら、心の中で毒が大量に発生するなどです。このような大事でなくても、楽しみにしていたシュークリームを食べようとして冷蔵庫を開けたら、誰かに食べられて無かった。こういったことでも自分の期待に反したことに対して毒は生み出されます。

ですから、少しでも嫌だなと乱れたら、そこには毒が発生しています。それが大きかったり小さかったりするだけです。それをいかに処理していくかということで心の毒のマネージメントが出来るわけです。これを治療として減らすことも出来ます。トラウマは「心の毒が含まれた記憶」です。ですから、心の毒を抜いていくとトラウマから解消されます。

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