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リベルタ整体院


動悸について

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動悸の食養

心臓は身体の各部分から、炭酸ガスや老廃物を含んだ血液を受け取り、肺に送り込み、肺できれいになった酸素をいっぱい入れて、再び体全体に送り込みます。この送り込む心臓はポンプの役割をして、強力なバネのような力をもっています。ところがこの協力なバネが弱ってしまうのです。

顔や足がむくんでしまい、少し歩いただけでも胸が激しく動悸するというのが心臓病の特徴です。原因としては神経からくるもの、不節制、他の病気からくるもの、薬毒によるものなど色々ですが神経症のものが一番多いようです。

心臓は精神・肉体・薬品などの影響を鋭敏に受けやすい臓器で、興奮したり鎮静したり消沈したりする気持ちの動きと共に激しく働いています。だから、気持ちが平安で安らぎのあるときが心臓にとって一番らくなときなのです。心臓が健全でいられる時は、精神と肉体の興奮と鎮静のバランスがとれている時なのです。それは身体を養う食物・運動・薬品や自然の営みと生活すべてを含めてですが、その中でも食物の影響は大きいものです。

栄養理学的には、食生活の根本的な誤りが動悸の原因であると考えます。そこで重点を食事に置き、自然のものをなるべく加工しないで食べるように食生活と共に生活習慣の根本的な誤りの改善からはじめたら良いと思います。


 動悸の食践

動悸の激しいときは、卵油を1日20滴づつ1日3回飲む、普通は4~5滴を朝晩2回くらい、心臓病には卵油が効果があります。または梅干し番茶1日3回か梅肉エキスを多い目にさ湯で溶いて1日数回飲むとよい。純良のゴマ油を煮たてて冷まし、大根おろし少々混ぜて、純正の自然醸造醤油をかけて食べるとよいです。

また便秘のときは、小豆をゆでて(ゆでこぼさない)食べるとよいです、むくみのひどい時はうすい塩味でゆでた小豆の汁を飲みます(小豆は食べられたら食べる)、他は何も食べないでいたら小水もよく出てむくみがとれます。ニンニクを焼いて毎日1~2個ずつ食べてもむくみをとります。

玉ねぎを煮て食べてもよいですが、毎日少しずつ生食していると心臓の働きを強化します。結たい脈や不整脈のある人は、松茸を食べるととれます。松茸ほどではないが椎茸でも有効です。

お腹一杯食べると内臓の負担が大きくなって心臓の負担が苦しくなります。よく噛んで腹八分目にしてお腹を軽くしておくこと、精白しない穀類やゴマを主食として、おかずを少なくするのが心臓病を治すのに大事な要点です。

肉食過剰の人は野菜の青汁や、小松葉・ケール・キャベツなどの青汁をさかずき2~3杯飲むのはとても良いです。湯茶は少ないほうがよいが、のどがかわいた時小豆湯、どくだみを濃く煎じたお茶、すぎな茶をのむと良いです。

禁ずるものは、肉類・油こい赤身の魚・牛乳・バター・卵・甘味品一切・酢のもの・果物類・酒類・清涼飲料水・氷菓子・アイスクリーム・銘茶・刺激物・添加物入加工食品・入浴・温泉療法

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