古河市で土曜・祝日も営業の国家資格保有施術者による安心の整体

リベルタ整体院


異常反応

反応.jpg

メンタルヘルス界の改革

 異常反応の解体技術は、精神医療やメンタルヘルス界の改革です。異常反応の解体によって鬱病を完治させた例も多くあります。従来の
治療法では、対精神・心の問題にはあまりに無力でした。うつ病の方もいらしていますが、あまり良い結果はでません。休息による自然治癒の足しになっているかどうか・・・・というラインにありました。結果が出ているか、いないか、因果関係がわかりません。つまり、治療による目覚ましい結果が出ていなかったのです。

ところが、異常反応の解体は常識はずれの結果をもたらしました。治療の直後に、目に見えて鬱病が改善していく例が多く見られました。
異常反応の解体によって初めて改善に向かう。こんな結果が、当たり前のように出ます。


異常反応の正体

異常反応とは潜在意識にある不合理な恐怖心です。不合理とは、何ら脅威ではないものが、恐怖の対称になるという意味です。大きな異常反応は、心の漠然とした不安感、ザワザワ感で実感されるケースが多いです。けれども本人には、その理由も正体も判りません。

胎児~二歳くらいの間に形成され、物心ついた時には、抱え込む量が決まっています。精神領域の5%未満がボリュームゾーンですが、20%を超えると精神の危うさが際立ち、日常生活にも支障が出てきます。通常のあらゆる心理療法、カウンセリング、感情の解放、認知療法では、異常反応に触れられません。瞑想や催眠療法でさえも、異常反応には届きません。

世界の殆どの人は、運悪く異常反応を多く抱え込んでしまえば、そのまま死ぬまで付き合っていかなければならないのです。


鬱やパニック障害などの精神疾患との関係性

鬱病やパニック障害、不安神経症、ノイローゼなど、精神疾患・トラブルで苦痛を抱える人は莫大な数になります。WHOでは、少なくとも世界で3億5千万人が鬱病を抱えていると見ています。異常反応は、精神疾患とどう関係するのでしょうか?異常反応が、直接、人間を鬱病などの病に追い込むケースはむしろ稀です。異常反応を大きく抱え込めば抱え込むほど、人は精神の耐久性と回復力を弱めます。鬱病やパニック障害に至る切っ掛けには、ほぼ必ず、心身への強いストレスがあります。直接の原因は、その精神的な圧迫であることが殆どです。

多くの場合、異常反応5%未満の方は、そうそう艦隊に病的なまでには追い込まれません。ストレスを受けて一時的に鬱っぽくなったとしも、休めばすぐに回復します。異常反応が10%代中盤あたりから、精神疾患に至ってしまうケースが増えてきます。そして回復力も鈍いために完治も難しく、再発を繰り返します。

異常反応を取り省く

異常反応の解体とは、鬱病やパニック障害などの精神疾患を、直接的に治すものではありません。耐久性と回復力を飛躍的に向上させて、結果としてそれらの改善と解決がもたらされるのです。もしも異常反応の数値が低い方が、集中的なストレスによって鬱病を発症させたなら、休息によってかなり改善が期待できます。しかし、異常反応を大きく抱えた方は、異常反応の解体なしに、真の解決はあり得ません。

異常反応の解体を経ない「鬱病が治った」とう事例も、PR上では多く見受けられます。これは治ったというよりも、鬱病ではない異常な姿に移っただけというケースが殆どです。そういう方は、目つきが夢見がちであったり、脅えで泳いでいたりといった明確な特徴があります。確かに鬱状態ではないのですが、おかしいものはおかしいので、言動に異常性が出ます。

リベルタ整体院のご案内

住      所:
〒306-0033
茨城県古河市中央町3-6-4 
アクセス:
湘南新宿線・東北本線 古河駅から徒歩8分
お問い合わせ・ご予約
090-1049-5575
受付時間:
平日 9:00~20:00
土祝 9:00~19:30
定休日:
日曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ