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リベルタ整体院


毒出しのメカニズム

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  気とは何か?

毒出しの話ですが、毒は最終的に気で出しますのでまず気の説明をします。まず、体を動かしているのは精神体です。右手を上げる時には右手をあげようとするから上がる訳で、勝手に右手が上がるわけではないです。これは表面上の意識で行っています。歩いたり、走ったりすることも同様です。

そして、体の中で内臓などが動いているのは自分自身で意識できないですが、それは潜在意識が行っています。潜在意識が体を動かそう、生きようという思いで体を動かしているということになります。

前提として気とは何なのか?それは精神活動をするときのエネルギーが気ということになります。精神体が何か思う、意図する、感情が動く、といったことが気を生み出します。気の全ての源は精神活動によるものです。

身体には東洋医学のツボなどの用いる経絡という流れがありますが、この体を動かそう、生きようとする意図そのものが常のこのように巡っていますという形になっています。


毒とは何か? 

身体を動かしているのが気であり、体の経絡の流れに沿って見えない形で毒を運搬していきます。また、毒は身体と心の両方に溜まるので肉体面と精神面の両方の毒出しが必要になります。体は常に生活していれば毒が入ってきてしまいます。毒とは何かと言いますと、毒とは不要物のことです。
毒=不要物

ただの単なる水でも必要以上に身体に入れてしまえば毒になってしまいます。ビタミンなどの栄養素も同じで許容量をオーバーしてしまうとその時点で毒になってしまうわけです。体に必要のないものは全て毒と考えます。

その中でも青酸カリなどは少量でかなり毒になります。毒性が強いとか弱いとか、ということもありますが、基本的には生命活動に不必要なものは全て毒となります。この毒は解毒したり、出したりしなければなりません。このバランスが崩れると身心に良くない影響を及ぼします。


毒出しのバランス

毒出しと毒が入ってくる事のバランスで、常に(毒だし>毒が入ってくる)というようになっていなければ心身のバランスは崩れてしまいます。毒出しの能力の方が勝っていなければいけないということになります。 このバランスが崩れて出さなければならない毒がどんどん蓄積していくと、心身のバランスが崩れていくことになります。そして心身のバランスが崩れ出すと最初のうちは、だるい、体力が無い、外から見て肌の色が悪い、ということからスタートしていきます。

そしてやがて内臓などの明らかな病気になったり、症状が重くなりい一気に毒を出さなくてはならなくなり、そのために毒出しの時に重い症状を伴うこともあり、体にかなりの負担をかけなければ毒が出せなくなってしまいます。ですから、常に毒出しが出来て「毒出し>毒が入ってくる」の状況が作られていることが大切なことです。

毒は体の独鈷に溜まるかというとまずは内臓なのですが、考え方としては内臓が毒を出す役割なので、おのずと内臓に毒が集まってくるというメカニズムになっています。そして内臓に溜まった毒が出せない場合はそのまま内臓に溜まってしまうので、内臓の機能が落ちてしまいます。
その他には骨にも毒にも毒は溜まります。また脂肪にも毒は溜まります。脂肪の毒が出ていくときに痩せるということはよくあることです。そして爪や紙にも溜まります。

通常の毒出しは普段の生活で常に行われていることで、通常の排泄活動のは毒がたくさん含まれます。
汗、排尿、排便、目やに・・その他、などで通常は毒を出しています。
出してはいるけどそれだけでは間に合わないということに対して体は症状を使って毒を出そうとします。


症状を使っての毒出し

発熱、下痢、咳、くしゃみ、吐く、その他、毒を気に乗せて体を巡って出していくのですが、その時に体を通って行くところを緊張させてしまうので、緊張、凝り、痛みを伴うことが多くあり、これが凝りや痛みの根本原因になるのです。体の痛みの8割方は毒が気によって流れていくことが起因しているのです。ですから毒だしや経絡の調整をすると痛みがスッと引くこともあります。

このような過程を経て、また体の深い部分のの毒が出てきて痛みが再発することも起きてきますが、その場の痛みは軽くなりますし、繰り返すことによって体全体の調整も出来てきます。凝り、痛みを和らげるためには毒だしを続けていくことでスムーズに行えるようになるので、毒だしを続けていくことで緊張、凝り、痛みは徐々にやわらいでいきます。

また耳鳴りなどは毒出しに伴う緊張のために起きることがよくあります。
また毒出しの時にだるさを感じることもよくあります。眠気は肝臓の毒を出す時に起こります。肝臓の毒は睡眠中にしか出せないため、毒出しの時に長時間寝てしまうこともあります。また、かゆみや湿疹は皮膚から毒が出る時に起こる症状です。


 好転反応

好転反応とは体が良くなっていくときに出る反応のことですが、体に溜まっていく毒を出そうとしても毒が上手く出せないときには体調不良になります。これが一般的に体調を崩していくパターンです。体の機能が改善されていくと溜まっていた毒が一気に出てきて好転反応が起こるのです。


毒出しを助けるもの

冷えをとる・・人は冷えに弱く、冷えをとることで体の硬直を取り除いてやると筋肉の緊張がとれて気の流れが良くなり毒も出しやすくなります。38~39度くらいのお湯で半身浴をし、30分以上お湯に入ることが理想です。体の芯の部分は37度くらいなので、30~39出でないと体の芯まで温まらないのです。40度以上のお湯ですと体が内臓を守るためにブロックしてしまいます。

なぜ全身浴でなく半身浴かというと全身浴ですと頭がのぼせてしまうのと心臓や肺に圧力がかかり体力が奪われてしまうためです。ですから熱をしっかり体の芯まで通すために負担の少ない半身浴が良いわけです。また半身浴をした後に眠りに入ることが理想です。
睡眠により毒が出ていくので、この睡眠の前に半身浴をするとより効果的な毒出しになります。

体の冷えを取り、温かい血液を体の中に循環させ、緊張もとれて自律神経の副交感神経が優位になり、この流れの中で眠りに入れば毒出しも促進され体のメンテナンスには最適になります。さらに効果を高めたいなら、睡眠時に湯たんぽや冷え取り靴下を使用すると良いでしょう。

また、眠るときの環境を整えてもらうために、寝具のパジャマやシーツなどは天然素材ものもが好ましいです。
化学繊維のものはストレスがかかりますので、ストレスがかかると副交感神経ではなく交感神経が働いてしまいますので、化学繊維のものではなく天然素材(絹などが一番よいのですが)の綿100%のものを使用すればよいです。


余計な毒を入れない

食事については過剰な肉の摂取などは身体の負担になります。植物性の方が負担は少なくなります。植物性の方がより簡単にエネルギーと交換できるのはエネルギーの変換効率が高いためです。植物性の食事を中心に食事をすると毒を減らすことができます。

断食や一日一食ということをよく聞きますが、これはなぜ健康に良いのかといいますと、それは断食中は食事の処理にエネルギーを使わなくていいからです。断食中は食物の処理をしなくていいので、その分を体のメンテナンスの当てられます。ですから断食したら毒出しの効果が上がり、毒が大量に出て来たということがあります。

1日に3食の食事とおやつなどを毎日食べていると体はオーバワーク気味になります。入ってくる食物の処理に常に当たらなければならなくなり、体のメンテナンスができなくなり毒出しする機会が持てなくなります。そうして毒がだんだん溜まってしまいます。

週の1度、食事を減らすのか、断食するのも良いと思います。全体として毒を出していく時の考え方は、如何に入ってくる毒を少なくして如何に毒を出していくことを強化するかということにないます。


心の毒出し

悲しいとか怒っているということが心の毒ではありません。悲しいというのは心の毒を出す手段であって毒そのものではないのです。毒とは何かというと挫折感とか、何かを失った喪失感であるとか自分の欲求が叶えられなかったという不満であるとか、といったものが心の毒なのす。
その上で起こる怒りとか悲しみは心の毒ではなく毒を出す手段です。

怒り、悲しみ

心の中では常に毒が生み出していきますから、この毒を出し続けないと心のバランスが崩れてしまいます。ですから怒り、悲しみという感情を抑え込んでいると毒はかえって溜まります。悲しいときには悲しみ、怒るときには怒ることで毒は燃焼されます。感情は常に豊かに解放してあげることが必要です。怒りを抑えると毒は残り続けます。

落ち込み

落ち込みという感情は、これ自体は毒出しではないのですが、落ち込んでるときには表面上の意識を避けておいて潜在意識が頑張っている状況です。心の自然治癒力というのは、怒り悲しみという感情でなくても潜在意識で勝手に毒を出して解毒してくれています。落ち込んでいる時は表面上の意識を落としておいて、その分のエネルギーを潜在意識に集中して毒出しを頑張っている状態です。ですから落ち込んでいる時に無理の前向きになることは無く、落ち込んだまま任せておけば潜在意識は勝手に働いてくれます。心の毒出しの時は、顕在意識で余計な事はしない方がいいのです。

怒りの表現については、例えばカラオケで熱唱したり、激しい運動をしたり、大きな声を出すなどのことで怒りの代替え動作として使えます。
落ち込んでいることの極端なものが鬱病です。ずっと長い事落ち込んでなければならない、ということが鬱病です。

鬱病は単なる毒の処理以外にも外の要素が大きいのですが、一つには毒を処理しなければならないということが落ち込んでいる間にあるのですが、落ち込んでいても自然と回復するように、鬱病の人も休んでいれば回復していきます。あまりにも状況が酷いと落ち込んだ状態から回復しないことも起こりますが、普通は回復するものです。

落ち込んでいる時には、何も考えずにボーッとしていればよいのです。鬱病の人に頑張れという言うのはいけないということは、そのことで頑張るとかえって調整を邪魔することになるからです。

怒るべき時に怒らなかった、悲しむべき時に悲しまなかったということと同じで挫折感を味わった時に無理に前向きになろうとしても毒は溜まります。(こんなんじゃ駄目だ、頑張らなきゃ駄目だ)と進み始めると、挫折した毒を処理できないで、自己嫌悪に陥ったり落ち込んだ方がスッキリします。

悲しみ、美しさ、感謝

わざわざ悲しい映画を見に行くことで浄化になり毒出しをしています。悲しいという感情を自分の中に作り、そこで毒をだしていという欲求があるのです。それでスッキリするのがわかっているので、わざわざ悲しい思いをするために行くのです。そして過去の自分の心の毒を上手くそれに乗せて毒だしをしているのです。悲しみには毒を浄化させる波動があります。

毒を浄化させる波動で悲しみと似た波動が「美しさ、感謝」です。悲しみ、美しさ、感謝は、心を癒し毒を浄化させます。感謝しましょう、という自己啓発系やスピリチュアル系はこの浄化を狙ったものです。悲しみ、美しさ、感謝の中で美しさに触れるということが最も強力で、その派生的に悲しみと感謝があります。

ですから心を浄化させようと思ったら、美しいと感動するものに触れに行くことが良いのです。

(心=体)
心と体で連絡しているので、心の毒を体で出すということもあります。体の毒を心で出すということは稀ですが、心の毒を体で出すことはあります。気に乗せて出せば心も体も同じことになり、心の毒を体の気の流れで出していくことも日常的に行われます。


異常反応

異常反応は「不合理な潜在意識の恐怖心」のことですが、異常反応があるうちは異常反応が心の毒を作り出していますから放っておくと毒がだんだん溜まっていきます。そうなると毒が溜まってくることが精神状態で解かるようになります。何か精神状態が殺伐としてきたな、何か悪い事を考えるようになってきたなというように、毒が溜まってきたことを自覚できます。このような時には半身浴などが効果的です。そして異常反応がになればなお良い事です。


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