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リベルタ整体院


腰痛の種類と対処の方法

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腰痛の対処法

腰痛の起源としては4本足の動物から2本足の人間に進化してから、腰痛が始まったと言われています。それは2足歩行の人間の宿命とも言われていますが、いくら「宿命」だと言っても腰痛があると生活の大きな支障になります。腰痛に対する処置の仕方や再発防止方法や腰痛予防などを常に心掛け、腰痛に対しての適切な対応を考えていかなければなりません。

慢性的な腰痛の対処法

腰痛も慢性になると激痛ではないが、慢性的に腰が重たい、あるいは腰にだるさを感じる場合が多く、その場合の対処法として、腰に負担をかけないようにしながら温めると楽になります。ゆっくりと入浴して温めたり、ストレッチやマッサージをしたり、ツボ刺激などが効果的です。また痛みがひどい場合は、我慢をせずに鎮痛剤で痛みを抑えることも一つの方法になります。

急な腰痛で動けなくなったときの対処法

もし急な腰痛のために動けなくなってしまったら、腰に負担がかからないように横になりましょう。横になるときには無理せずに少しずつゆっくり動き、一番楽な体勢を取り、痛みが治まるまで待ってから、ゆっくりと横になっていきましょう。
横になる時には、なるべく腰を回したり動かしたりして腰に負担がかからないように気を付け、腰の筋肉を使わないようにします。
出来れば、コルセットやさらしをまくことも効果的です。


腰痛の症状と原因

一般的にみられる腰痛

一般的に良く見られる腰痛は、主に日常生活の中での疲労が原因とされ「慢性筋肉性腰痛症」といいます。腰の骨を支える筋肉に疲労が溜まった状態で、軽い症状ならすぐに回復します。ですが筋肉の疲労が積み重なると、腰の筋肉がこわばり、うっ血して鈍い痛みを常に感じるようになっていきます。

ギックリ腰

「魔女のひと突き」などと言われていますが、膝を曲げずに重いものを持ち上げたり、十分な準備体操なしで激しい運動をした時など、腰に急激な負担をかけたときなどに感じる激しい痛みはぎっくり腰(「急性筋肉性腰痛症」または「突発性腰椎捻挫」)の可能性があります。腰椎の周辺にある関節包や靭帯、筋肉、椎間板などを強く捻挫したり、大きく負傷した場合や、老化や長期間の腰への負担がある状態で、ちょっとした動作が引き金になって起こることになります。

椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは長時間の座り続けることで背骨に負担がかかったり、椎間板が老化していたり、骨盤の歪みなどがある状態で、腰に急に大きな力が加わると発症します。腰椎部分の椎体と椎体の間にある椎間板に亀裂が生じ、中にある髄核が押し出され、それが脊髄神経(神経根)を圧迫して激しい痛みを感じることになります。痛みは腰から臀部から足にかけて感じ、しびれを感じる坐骨神経痛などの症状もあり、筋肉の低下などを起こすことが特徴です。酷い場合には排尿障害も起こります。

腰部脊柱管狭窄症

立っていて腰が伸びた状態で、痛みやしびれがあり、背筋を伸ばして歩くと腰から足の裏にかけて痛みを感じたり、足のしびれを感じたり、足がもつれたりする症状があります。
このような症状は朝や寒い季節に多く、悪化すると背中を丸めて寝ないと痛くて眠れなくなります。生まれつき脊柱管が狭い場合もありますが、椎間板や椎間関節の老化などにより脊柱管が狭くなり、脊柱管の中を通っている神経や神経根が圧迫されるために痛みやしびれが起こります。40~50才以上、とくに高齢者に多く見られます。そして女性より男性にやや多く見られます。

変形性脊椎症

一般的には40歳以上で、若いころから腰に負担をかけてきた方や、激しいスポーツをしてきた方に多く見られます。腰椎を支える筋肉がこわばり、動作の時に痛みを感じるのですが、体を動かしていると軽減してくるのが特徴です。
痛みの原因は椎間関節の老化、椎間板症、脊椎椎間からの骨棘による圧迫などにより起こると考えられています。疲れが溜まると再び痛みが出てくることもあります。日常生活においては決して無理をしないことが大切なことになります。

その他

内臓などの病気や疲労により腰痛を引き起こすこともあります。泌尿器疾患などの他に、悪性腫瘍の転移などの重い病気の可能性もあり、その場合は腰痛が長引いたり、寝ている時にも激しく痛むこともありますので、その場合は医師の診察を受けましょう。
また事故や転んだ時などの外部から衝撃を受けた後に起こる腰痛にも注意が必要です。高齢者の場合は、簡単な打撲だと思っていたら骨にヒビが入っていたということもあります。安静にしていても痛む時や、患部に熱がある、痛みが長引くという場合は整形外科の診療も必要です。


腰痛予防のための正しい姿勢

日常生活で行っている姿勢や動作が、腰痛の原因になったり、急性の腰痛を引き起こすことに繋がることもあるので、年齢に関係なく日ごろから正しい姿勢を心掛けることが腰痛予防に繋がります。

正しい立ち方

正しい立ち方をすると、耳から肩、股関節、膝、くるぶしを結んだ線を真横から見ると直線で結ばれることが良いとされます。そのために軽く顎を引き、肩の力を抜き、腹筋に力を入れ、背筋と膝を真っすぐ伸ばします。

正しい座り方

椅子に座る場合、浅く腰かけている人も多くいますが、腰には良くありません。お尻が背もたれに密着するように深く腰掛けましょう。その時の姿勢は、軽く顎を引き、背筋を伸ばして、お腹を軽く引き締めます。膝がお尻よりわずかに高くなるようにし、椅子が高すぎる場合は、足を台に乗せるなどして膝の位置を調節しましょう。
床や畳に座る場合、あぐらなどをかくよりも正座が腰に一番負担がかかりません。ただし、このときにも椅子に座る時と同様に、背筋を伸ばして座るようにします。

正しい寝方

腰痛があるときは、寝方にも工夫が必要です。基本的にはご自身がリラックスできる姿勢でいいのですが、うつ伏せの状態で寝る事だけは避けましょう。寝具も柔らかすぎるものでは体が沈み込むので避けた方が良いでしょう。
腰に痛みがあるときには、横向きで前かがみになり寝るのが一般的に楽な寝方とされています。仰向けに寝る場合は、膝の下に枕を置いて膝を軽く屈曲させて寝るなどの工夫をして腰の負担を減らしましょう。


腰痛予防のポイント

同じ姿勢を長時間続けないこと

長時間にわたり同じ姿勢を続けていると腰には大きな負担がかかってしまいます。仕事で立ちっぱなしという方や、運転や事務などで長時間同じ姿勢を続けるという方は、時間を決めて少し運動したり、椅子から立ち上がって、軽いストレッチをしてみるなど、同じ姿勢を長時間続けることは避けましょう。

適度な運動をする

仕事が忙しい、運動が苦手等の理由から、全く体を動かさないでいると、運動不足になり、筋力の低下を招きます。筋肉が衰えることで、腰を支える力が弱くなります。積極的に歩いてみたり、適度な運動を心掛けましょう。歩くことで腰に大きな負担をかけずに筋肉を鍛えることができるので、腰痛予防に効果的です。スポーツの中では腰に負担のかからない水泳などがお薦めです。

体操などで筋肉をつける

まずストレッチで腰や肩を柔軟にします。その後に上向きになり休みます。無理のない範囲で顔、肩、上半身の順に持ち上げ腹筋を鍛えます。それぞれ持ち上げている時間は3~5秒程度で、始めは3~5回を目標に、慣れてきたら朝夕10回程度ずつ行います。腹筋、背筋を鍛えて筋肉をつけると腰痛は著しく減少します。


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