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リベルタ整体院


肩こりや五十肩の食養

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食養から見た肩こり

食べ物が肩こりに影響するのか、肩こりと食べ物の関連性についてまとめてみました。
まず、こりという症状は、乳酸・ピルビン酸などの疲労物質が体内に増加して筋肉細胞のタンパク質と結合して固くなった状態です。初期にはだるさ、重さなどの 疲労感として感じますが長く続くと炎症にまで発展して痛みを感じるようになります。  

血液の粘りが増したり、体液がうっ積するため血液が阻害されるとしびれることもあります。
首や肩の筋肉は、頭や腕を支えるため、寝ている以外は常に使い続けています。こういう常に緊張している組織には疲労物質が最も多く蓄します。でもこのようなことは血液がキレイで良質であれば、起こらない現象です。  

内臓や目の障害から体内の反射が起こり、肩周辺の血行不良や代謝不良が起こり、肩こりになるケースが最も多いのです。
また、肝臓の障害があると主に右肩甲骨や右肩へ、膵臓・脾臓の障害は左肩甲骨や左肩へ影響しますし、腎臓の障害は首や後頭部へと、それぞれ反射が及ぶ部位に症状が見られます。

また常食している食物によっても肩こりの傾向があります。肉・魚などの陽性の老廃物が多くあると右肩へ、砂糖・果物などの陰性の老廃物が多くあると左肩へ発症することになります。
こりが肩関節周囲の筋肉にまで及んでいき炎症を起こし強い痛みと腕の運動障害まで発症すると五十肩(頸肩腕症候群)という症状になります。
食事により肩に溜まっていた陽性な毒などが排泄されるようになっていくと嘘のように五十肩の痛みが消えていきます。それまではある角度に手を挙げると激痛を感じていたものがピタッと感じなくなることがあります。

肩関節を支える靭帯や筋肉が変性・硬化して痛みを伴うので、そうなると腕を動かしづらくて不自由になります。肩こりを起こす原因の乳酸などの疲労物質は体内のエネルギー代謝が円滑に行われていない時に多く発症します。エネルギー代謝を滞りなく進行させるためには、内部環境が整ってなくてはなりません。
体の受け入れ態勢が整っているところに、良質な炭水化物とビタミンが取り入れられて充分に生産されていればスムーズに代謝が進みます。

エネルギー源として、精製した穀類や白砂糖などを多量に摂ってしまうと不完全燃焼を起こして乳酸を多量に発生します。動物性食品や加工食品を摂って内部環境を悪化させると、エネルギー代謝を妨げることになり、ますます多くの乳酸を発生してしまいます。乳酸などの老廃物を発生させないためには、穀類、野菜、海藻を中心としたシンプルで少量の食事がベストなのです。

現在コリがある場合には、体の組織を柔軟にし、身体を温め、体液の循環を促進する食物をとりたいものです。また、炭水化物(糖質)の燃焼を効率よくするため、ビタミンB1をはじめとしたビタミン類を多く摂るようにすると効果的です。
また血液循環を促すためビタミンEを摂るのもお薦めです。


食事の摂り方

  •  少量にする
  •  主食を中心にして、副食を少なめにする
  •  塩分を多めにとる
  •  油脂を控える
  •  水分を控える(夏場は注意)
  •  よく咀嚼する(多く噛むほど効果的)

 

積極的に摂るもの

  •  ビタミンB1、ビタミンEを多く含む食物・・酵母、全粒穀物、小麦胚芽、玄米胚芽、豆類、松の実、ひまわりの種、くるみ、カボチャの種
  •  体組織を柔軟にする食物・・・葛、ごま、はとむぎ、里芋、とろろいも、自然薯、昆布、わかめ、ふのり、もずく、きくらげ、納豆
  •  血液循環を促進し、身体を温める食  物・・・にんじん、蓮根、タマネギ、ごぼう、そば、葛、味噌、梅干し、鯉こく
  • 飲み物・・・梅醤タンポポ茶、梅しょう番茶、三年番茶、タンポポ茶、よもぎ茶、ヤンノー

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