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リベルタ整体院


肩こりと肝機能の関係

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右肩や右肩甲骨の凝りは肝臓が原因かも

肩こりの原因が肝臓だなんて、と驚かれる方もいるのではないか、と思いますが、右側の大胸筋は肝臓や胆のうと神経が繋がっています。
肝臓の機能が低下して何かトラブルが起きたとき、そのトラブル信号が大胸筋に負担をかけてしまいます。
それが肩こりとして現れると言われています。右側だけの肩こりの場合、肝臓からの危険信号が出ているのかもしれません。
暴飲暴食などで肝臓に負担がかかった場合にも右の肩が凝る場合があります。この場合は肝臓に負担をかけないようにすることが肩こりにも良いということになります。


単なる肩こりと肝臓が原因の肩こり

筋肉の疲れからくる肩こりと見分けるいは、まずはその解消法を試してみることです。
一般的な肩こりの解消法であるマッサージや温熱療法などを試して効果があるのであれば、筋肉からくる肩こりの可能性が高いです。

右肩だけに症状が出ていて、一般的な解消法を試しても改善されることがなかったり、すぐに元にもどってしまうようであれば肝臓に問題が起きているかもしれません。
痛みが強くなったり、右腕が上がらなくなってきたりした場合は、早めに病院の受診も必要になるかもしれません。


肝臓の疲れで体も疲れる

肝臓や他の臓器が疲れた状態になると、自然と体を守ろうとして内臓を抱え込むように丸くなります。
内臓の疲れが取れない限りは、無意識のうちに体を丸めてしまうのです。そうなると、余計に筋肉が硬くなり、肩こりも酷くなっていきます。
肝臓は肝心かなめと言われるように肝臓の疲れは身体全体の不調に繋がりますので、肝臓を休ませいたわりましょう。


肝機能低下が原因の肩こり改善法

睡眠時間を増やす

眠っている時間は肝臓も休息します。そのため、睡眠時間を増やすことで、弱まった肝機能を回復させることが可能です。
睡眠不足の状態では、肝臓も栄養を補給して疲れを回復させる時間がなくなってしまうので睡眠時間を増やしたいです。

今より1時間長く眠るだけでも肝臓の負担は軽減されるはずです。
また、寝る直前に食事を摂ると、肝臓は寝ている間も働き続けることになるので、就寝の2~3時間前までには食事を終わらせておきましょう。

食事や飲み物に気を付ける

肝臓の負担を軽くするには、糖類を摂りすぎないことが肝心です。
糖類を分解するときに、肝臓は大きなエネルギーを必要とします。
ご飯やパン、麺類などの炭水化物は普段の8割程度に抑えることが理想です。肝臓などに負担をかけないように暴飲暴食も慎みましょう。
また、ジュースやお菓子などの糖分が多い飲み物は避け、代わりに水を飲むようにするのもおすすめです。

また、アルコールの飲みすぎも肝臓にはよくありません。
肝臓がアルコールを分解する際にダメージを受けやすいため、適量にするとか、肝休日を設けるなどして肝臓を適度に休ませてペースを守りましょう。


日常のケア

日常生活の中ではストレッチが効果的です。特に肩甲骨周りをほぐすのが効果的です。
肩甲骨を寄せる、広げる、といった動きをこまめに行う。肩を回す、上下に動かすといった動きや、首を回して首周りの筋肉をほぐすことも肩こり解消には効果的です。

それと体全体を動かすことも大切です。ジョギングやウォーキング、水泳などや、ヨガや軽い体操なども良いのではないでしょうか、何をやるにせよ定期的に運動する習慣をつけるとよいです。
運動を続けることで血行が促進して肩こりが解善されるうえ、ストレス解消にも役立ちます。
そして、規則正しく十分に睡眠をとり腹八分に食事して快適にすごしましょう。それが最適な肝臓と肩こりの予防になると思います。



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