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リベルタ整体院


肩こりの原因と対策

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辛い肩こり

一言に肩こりと言っても、肩こりにも色々と症状の程度があり、少し体を休めれば回復するものもあれば、慢性的に続く肩こりもあります。
慢性的な肩こりにも程度があり、何もしたくないくらいに酷い肩こりもあります。
肩こりは病気ではないから、休めば治る程度に考えてしまいがちですが、様々な原因と放ってはおけないような危険性のある肩こりもありますので、段階的に説明していきます。

肩こりはよくあることで大したことではないと思われることもありますが、酷くなると考え事をしたり、何かをすること自体できなくなってしまうこともあり、仕事やプライベートにも支障がでることさえ起こる症状に発展していきます。

症状としての肩こりですが、その原因には重大な病気が関係していることもあります。辛い肩こりには一般的な肩こりとは違い、いくつかの特徴があります。

辛い肩こりの症状

  •  症状が長い期間続いている。
  •  痛みが刺すように鋭くなる
  •  肩こり以外にも症状がある

症状が長く続く

肩こりは、勉強や仕事などで何か集中することを連続して行っているときなどに起こります。ですから、通常ですと少し休んだり体の疲れが回復すれば段々と肩こりは軽減していきます。
ところが、酷い肩こりはあまり回復せずに、ずっと継続していくのです。これでは何をするにも辛いばかりです。

人によっては、小学生くらいから肩こりが始まり、成人してからも常に肩こりを感じて生活している場合もあります。
このように長く続く肩こりには、肩こり以外に他の病気が関係していることもあるので要注意です。

痛みが刺すように鋭くなる

肩こりは、ズシンという感じの鈍い痛みが一般的ですが、ひどい肩こりになると、手のしびれを伴ったり、針で刺すような鋭い痛みを感じることもあります。
肩の筋肉疲労だけならばこのような鋭い痛みやしびれを伴うことはありませんが、このようなときには関節の炎症である神経痛(四十肩)などの可能性も出てきます。


酷い肩こりの原因

酷い肩こりの原因は一つだけではないことが多い。
大別すると
  •  筋肉と骨格からくる肩こり
  •  神経性の肩こり
  •  心因性の肩こり

筋肉と骨格からくる肩こり

同じ姿勢を長時間続けていることや、偏った姿勢が続く場合の筋肉疲労で、血管が圧迫されることで血流障害を起こします。
そのため、筋肉に必要な栄養が届かなくなり、筋肉から痛みを発する物質が発生されます。それにより、筋肉が固くなり悪循環に陥ります。

筋肉が固くなることにより骨格が変形し、さらに悪い姿勢が続くようになってしまいます。
その他には、加齢による筋肉低下により、骨格が変形し肩こりになる場合があります。
このように筋肉が固くなる過程で、末梢神経も傷ついてしまい、痛みを感じる物質が分泌されて肩こりを感じるようになります。

神経症の肩こり

心経性の肩こりの場合、首の骨(頚椎)の間から出ている神経を圧迫することで起こります。
猫背などの悪い姿勢や頚椎ヘルニア、加齢でも起こります。
脳の神経の三叉神経も首の骨(頚椎)の近くを通過するため、この場合は肩こりだけではなく偏頭痛を伴うものや、手のしびれを伴うものもあります。

心因性の肩こり

心因性の肩こりは、別名ストレス性と呼ばれています。
心因性の肩こりによって大きく影響されるのは自律神経です。

自律神経は、体の動きを自動的に調整している神経で、交感神経と副交感神経の二種類があります。
日中に活動するときには交感神経が優位に働いています。
睡眠などの休息時には、副交感神経が優位に働いています。

自律神経は体で自動調整しているのですが、ストレスを受けると交感神経と副交感神経を切り替えるスイッチがうまく働かずに、交感神経がずっと優位に働いてしまうことになります。

ですから、交感神経が優位に働くと、筋肉は常に緊張した状態になります。そのため、血管が収縮して血液の流れが悪くなり、肩こりがどんどん悪化していきます。

肩凝りだけではなく、不眠症や、疲れがとれなくなったり、常にだるいといった症状を伴うことにもなります。
現代社会は昔よりもストレスの多い状況になってきていると言われています。
心因性のストレスが原因で自律神経のバランスを崩してしまうことが原因になることも多く考えられます。


肩こりは病気のサイン

肩こりには、病気の前兆として起きるものもあるので要注意です。
肩こりが病気のサインになる一つの目安は「肩こり+頭痛」、肩こりは単独ではなく、複数の症状が合わせて発生する場合です。

脳梗塞の前兆

肩凝りや頭痛が突然激しく起こり、耳鳴りやめまい、手足のしびれを感じる、文字が思い通りに書けない。

心筋梗塞の前兆

左側の肩や背中が凝る、胸に痛みが出る、左側の小指が痛い、などの左半身に偏った症状を伴いやすい。それに、体が重くてだるい。

肺がんの前兆 

慢性的な肩こりが続いている場合、肺がんの初期症状の可能性があります。

胃潰瘍の前兆 

ストレス過多で、強い肩こりがある場合には、胃炎や胃潰瘍が原因で肩こりが起こっている場合があります。胸やけなど、胃に違和感が続く。

糖尿病の前兆

血液の血糖値が上がると血流が悪くなるため、首から肩、背中にかけて、板が入ったようなパンパンに張った肩こりを感じることがあります。特に、肩甲骨の下あたりが帯状に凝っている場合には、注意が必要です。

頚椎椎間板ヘルニア

肩凝りだけではなく、首が動かせなくなる痛みが起こります。首以外では肩や腕の上部、肩甲骨に痛みやしびれを感じ、脱力感が出てきます。


酷い肩こりの対策

酷い肩こりの原因には、筋肉や骨格、神経性、心因性に分けられます。
ですから、通常の肩こりのように肩を揉むといった直接的な方法で改善することは極めて困難だと思われます。

また、酷い肩こりを薬で治そうとする場合は注意が必要です。

薬は今現在の痛みを和らげる効果があったとしても、根本的な肩こりは改善されないために、薬の服用を続けていけば、どんどん効果は落ちていきますし、薬の量も増えていきます。
それにより、薬の副作用で体調を崩し、苦しくなることも起きてきますので、薬に頼りすぎることは注意が必要です。

そこで重要なのが、効果的に肩が楽になる方法を行って肩こりの原因を減らしていくことです。
例えば、自律神経を整えたり、体の姿勢を整える、筋肉をほぐす効果のあるストレッチや運動を日課にするなどの方法が効果的です。





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