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リベルタ整体院


肝臓疲れていませんか

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肝臓の負担

忘年会のシーズンには、疲れているからたまには休肝日、などどいうことも聞きますが、暴飲暴食が合体して起こることが多い肝臓疾患の特効薬は、数日間の断食あるいは極めて小食にすることなのです。

右肋骨から斜めにかけての違和感やイライラ、怒りやすく短期な心境が数日間続く場合は肝臓が弱っているサインかもしれません。鏡に映る眉間に縦ジワがよっていたら、肝臓がダメージを受けて腫れている可能性があります。

肝臓は蘇生機能を持つ大型臓器で、通常は黙々と働いており、よほど重症にならないと痛みを感じないものです。そして、肝臓の不調は、だるさや血液検査で発見されることが多いです。肝臓は体内での化学物質処理工場、脂肪転換工場、胆汁生産工場、糖類貯蔵庫などの多くの機能を兼務していて、体内でとても重要な役割を持っています。

肝臓がオーバーワークをもたらす暴飲暴食がその症状の土台をつくり、ストレスやプレッシャーなどの精神的引き金によって発症します。肝臓病は、肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝臓ガンへと進行していきますが、肝臓検査の中で、最も身近なものはGPT・GOTです。これらは肝臓の状態を示す数値です。


環境を整える

どんなに頑丈な体格、体質であっても、過労や睡眠不足、精神的ストレスに暴飲暴食が加われば、肝臓はひとたまりもありません。そのため、消化器官を休ませるためには小食が効果的ですし、もちろん肝臓の負担も軽減します。

肝臓は糖類貯蔵庫であり、過剰摂取された糖類は肝臓にグリコーゲンとして貯蔵されます。しかし、肝臓での貯蔵量はおよそ50g程度なので、それ以上の糖分は血液へ戻され身体を廻り脂肪として体内に蓄積されます。そのため肥満になり、疲れやすく抵抗力がなくなり、またアレルギー症状が出現し、判断力が鈍る結果を招いてしまいます。

動物性脂肪も植物性脂肪も貯蔵されますが、糖類も結果的には脂肪となって体内に蓄積されていくので、過食は慎みたいものです。

肝臓障害の原因
  •  大食した時
  •  動物性蛋白、脂肪の摂取
  •  酒類の摂りすぎ
  •  砂糖など甘味料の入った食品
  •  着色料、保存料、酸化防止剤など食品添加物
  •  抗生物質、麻酔薬、精神安定剤、血圧降下剤、各種ホルモン剤などの医薬品。
肝臓の働きは数多くありますが、脂肪、体内で出来た老廃物の処理などはとても重要な役割の一つです。

当院の施術では、肝臓・腎臓や他の臓器の機能も整え、肩こり・腰痛やさまざまな症状を根本から改善してまいります。

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