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副交感神経を優位にするには

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副交感神経を優位にするには

自律神経の副交感神経と言えば、体のメンテナンスモードの時です。力が抜けてリラックスが深くなればなる程、体は自分で自分を癒すことができます。副交感神経の入りが甘いと体のメンテナンスが不十分になってしまい、だんだんと傷んでくることになります。本来は活動する時には交感神経でテンションを上げて、勢いよく活動して、休む時には副交感神経に深く入って力を抜ききってリラックスしてメンテナンスを十分に行うというメリハリがほしいものです。

けれども何らかの事情で、副交感神経がなかなか入りにくい、中途半端にしか入らない場合には、いかに副交感神経を働かせるかが健康上の大きなテーマになってきます。治療ということで考えると、副交感神経を優位にさせるのは、直接的には脳脊髄液の治療が効果的です。治療以外ですと、人の心はメリハリがとても重要になりますから、まず中途半端にダラダラと日中を過ごさないということが必要になります。

まず、仕事でも家事をする時でもいいのですが、何かをするときには気合を入れてテンションを上げて一気に終わらせていく、勢いよくやっていく、ということが必要になります。山が高くなると、谷も深くなります。山が中途半端だと谷も中途半端になります。ですから、頑張るときには思い切り頑張る。まずはこれが重要です。そして、人間は一気に興奮することは出来ても、一気にリラックスすることはなかなか出来ません。

ですから、寝る時に完璧な副交感神経優位にさせるには、寝る直前まで興奮するようなことをするのではなく、1日のうちで活動して頑張るというのは、夜12時に寝るとしたら、少なくとも就寝3時間前の夜9時くらいには終えて、あとはリラックスして過ごしていたいのです。そうすれば、寝る時間に向けてリラックスが段々と深まり、副交感神経が強く働いている中で睡眠に入ることが出来ます。 でも、心に何かストレスを抱えていると、いつもそのことが頭にあって、ずっと不安であったり、怒りがこみあげてきたりして、交感神経が優位になってしまうこともあります。


 意識の切り替え

何かが起こった直後は仕方がないのですが、いつも嫌な思いを抱えているとしたら、9時まではそのような考えを持っていてもいいけれど、9時以降は何もかも忘れてリラックスして過ごすと決めましょう。そこで、いくら心配したところで後は寝るだけなので、どうせ何も出来ないのですから、ここで一切終わりとして考えて、意識的にスイッチを切り替えるようにするといいと思います。

このように、普段は交感神経が優位に活動して、リラックスするときには深くリラックスしきって、寝る前の3時間~4時間くらい前には何もしないで落ち着いて、段々とリラックスを深めていきながら就寝に入る。

心配事がある時には、それをいったん忘れて切り替えることが重要になります。このような意識の切り替えの習慣を身につけることが健康の鍵といえるのでしょう。

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