古河市で土曜・祝日も営業の国家資格保有施術者による安心の整体

リベルタ整体院


病から回復する鍵

うつ.jpg

病を助長させるもの

現在はストレス社会と言われて久しいですが、今の日本においては、約15人に1人の割合で鬱病に罹患していると言われています。その中で医療機関にかかっている人は100万人以上になります。そしてなんと、鬱病の4人に3人は医療機関にかかっていないという統計もあります。うつであると自覚していない方も多いのではないか、と思われます。

それに統計数より罹患している数は相当多いと予想されます。皆さまの回りでも鬱病に悩んでいる方がいるかもしれません。

またこんな統計もあるそうです。何かしらの癌で医療機関にかかっている患者の統計です。化学療法、放射線療法、手術などの治療後、回復しているグループと死亡率の高いグループに分かれます。同じ治療をしているのに回復グル―プと、死亡率の高いグループに分かれてしまうのです。

このように劇的に結果が別れてしまうのは何故でしょうか?実はその原因は「鬱病」にありました。


  体に影響してしまう精神的な作用

なんと死亡率の高いグループは鬱病を併発していました。回復グループでは(自分は治る)と思い、言い換えれば希望を持って治療を受けています。それに対して死亡率の高いグループは不安、絶望、恐怖、などのネガティブなイメージを強く持ちながら治療を受けていることになります。

そのイメージや気分の差が治療効果を劇的に変えていたのです。そうなっては、何よりも生命力不足のために病気に負けてしまいます。これはどんな症例でも同じく言えることです。人のイメージ・気分・思考は大きく肉体に反応し、生死を分けるような究極の状態ではさらに大きく影響してくるのです。
メンタル面が身体に及ぼす影響は大変大きく、時として生死を分ける事態にまで及んでしまうと実感させられる現状なのです。

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

リベルタ整体院のご案内

住      所:
〒306-0033
茨城県古河市中央町3-6-4 
アクセス:
湘南新宿線・東北本線 古河駅から徒歩8分
お問い合わせ・ご予約
090-1049-5575
受付時間:
平日 9:00~20:00
土祝 9:00~19:30
定休日:
日曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ